運用結果の成否

はじめに
元本は掲載していませんが何%の利回り(売却益)になっているかを書いていきます。NISAなどの非課税枠は除外しているので実際にはもう少し利回りが高いことになっています。ただ、あくまで成功した例と反省すべき点を書いて自省するためでもあるので、常に上昇しているとは限りません。成功したら、なぜ上手くいったのか?失敗したら何が悪かったのかを参考にしてもらえればと思います。
1月の運用結果
| 時期 | 売却益・配当金による利回り |
| 2026年1月 | 11.14% |
1月は11.14%の利回りに成功しました。そのため、ここで株式を全部売却すれば年間利回り11%以上を確保できることになります。ただ、自分でもわかっているのですが、余程の大損をしない限りは株式の売買を続けてしまうため、良い時だけでなく悪い時も来ることを覚悟しておく必要はあります。
【良い点】
決算内容が悪くないにも関わらず株価が低迷していた銘柄を拾うことが出来ただけでなく、日経平均の影響で大幅に下げていた銘柄を拾えた点が大きい。そのため、1月に利益を確保しておけば積極的な投資をしやすくなるため良い流れである。
結果として上手く安値圏で買い、高値圏で売却できた銘柄が多かったのは良かった。もちろん、最安値や最高値でなかったのだろうが、欲を出し過ぎると失敗の元なので十分な結果である。
【悪い点】
前半に利益を確保できた分だけ後半に動きの軽い銘柄にチャレンジしすぎた。また、選挙がある以上は予想できない動きに関わらず楽観的に投資をしてしまった。結果として、まだまだ利益を狙えたはずが様子見が必要な銘柄ができてしまった。傷が浅い分だけ損切りする必要もなく、買い増しも必要ではないので選挙が終わるまでは静観しておこうか?おそらく、無理だろうけど。
まとめ
調子に乗り過ぎると失敗する元になる。また、不確定要素があると株価の乱高下しやすくなるため、それを投資チャンスと考えるか待ちと考えるかは人それぞれである。そのため、前半で売却をつくっておけばチャレンジしやすくなるので、確実に年初は利益を出しておきたい。